青学のメンバーを見ていると、
と感じる存在がいます。
鳥井健太選手は、
トラックからロードまで幅広く対応できる力を持ち、
今の青山学院大学を支える一人として注目されているランナーです。
ここでは、
鳥井健太選手がどんな選手なのか、
プロフィールやこれまでの実績を中心に紹介します!
鳥井健太選手のプロフィール
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- 名前:鳥井 健太(とりい けんた)
- 生年月日:2004年7月5日
- 出身地:大阪府
- 出身中学:誠風中
- 出身高校:清風高校
- 学部:コミュニティ人間科学部・コミュニティ人間科学科
- 身長:175cm
- 体重:58kg
- 血液型:O型
鳥井健太選手は、
青山学院大学コミュニティ人間科学部に在籍する3年生です
(※2025年時点)。
出身は大阪府で、
高校は清風高校を卒業しています。
高校時代から着実に力を伸ばし、
大学では青学の一員として
安定した成長を続けてきました。
バランスの取れた自己ベスト記録
鳥井健太選手の強みは、
トラックからハーフマラソンまで
高いレベルで記録をそろえている点です。
5000mの自己ベストは
13分36.73(2023年9月24日)。
10000mでは、
28分10秒02(2025年4月・日本体育大学長距離競技会)を記録しています。
2023年の28分33秒台から大きくタイムを縮めており、
28分一桁も視野に入る実力者と言えそうです。
ハーフマラソンでは、
1時間02分23秒(2024年・丸亀国際ハーフマラソン)をマーク。
トラックだけでなく、
ロードでも着実に記録を更新している点は、
駅伝向きの選手として大きな強みです。
注目を集めた世田谷246ハーフマラソン
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鳥井健太選手が一気に注目を集めたのが、
大学1年生のときに出場した
世田谷246ハーフマラソン(2023年11月12日)です。
このレースが初ハーフだったにもかかわらず、
優勝を果たし、
ロード適性の高さを強く印象づけました。
その後もハーフマラソンで記録を伸ばしており、
一過性ではない実力であることがうかがえます。
三大駅伝での経験も着実に積む
大学駅伝の舞台でも、
鳥井健太選手は早い段階から経験を積んでいます。
1年生のときには、
出雲駅伝(2023年)で5区を担当し、
学生三大駅伝デビューを果たしました。
区間順位こそ目立つものではありませんが、
大舞台で走り切った経験は、
その後の成長につながっていると考えられます。
近年はスピード面でも存在感
「安定感のある選手」という印象が強い鳥井健太選手ですが、
近年はスピード面でも存在感を見せています。
2025年7月の絆記録会(3000m)では、
7分56秒61でトップフィニッシュ。
短い距離でもチームトップクラスの走りを見せており、
「スピードもある安定派」と言える存在になってきています。
箱根5区を見据えた取り組み
鳥井健太選手は、
将来的に箱根駅伝の5区(山登り)を目標の一つに掲げ、
トレーニングを重ねてきた選手としても知られています。
上りを意識した取り組みを続けてきたことが、
ロードでの粘り強さや終盤の安定感につながっている、
と見る人もいるようです。
箱根駅伝メンバーとしての期待
鳥井健太選手は、
箱根駅伝でもメンバーとして名を連ね、
チームを支える存在として活躍してきました。
どの区間を任されるかは状況次第ですが、
安定した走りは、
青学にとって大きな武器となっています。
まとめ
鳥井健太選手は、
トラック・ロード・駅伝をバランスよくこなす
実力派ランナーです。
記録を着実に伸ばしながら、
スピードと安定感の両方を備えた存在として、
今後の青学、そして箱根駅伝でも
欠かせない選手の一人になっていくでしょう。

