黒田朝日(青山学院大学)は別格エース!経歴や実績、性格までまるっと紹介

青山学院大学の駅伝メンバーの中でも、
今や「エース」「主役」という言葉が一番しっくりくるのが 黒田朝日選手

圧倒的な実力はもちろん、
走りの美しさや大舞台での強さから、
駅伝ファンの間では特別な存在として語られることが増えています。

今回は、
黒田朝日選手がどんな選手なのか、
プロフィールから実績、人柄までまとめて紹介します!

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黒田朝日選手のプロフィール

 

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黒田朝日選手は、
青山学院大学法学部に在籍する3年生です
(※2025年時点)。

出身は岡山県で、
高校は玉野光南高校を卒業しています。

身長175cm、体重60kg。
足が長く、体軸のブレないフォームが特徴で、
「走りがとにかくきれい」と評されることも多い選手です。

日本トップクラスの自己ベスト記録

黒田朝日選手は、
大学生の枠を超えたレベルの記録を持つランナーです。

5000mは 13分29秒56
10000mでは 27分39秒85を記録しています。

この10000mのタイムは、
日本人学生歴代2位(2025年現在)とされており、
これより速い日本人学生は、歴史上あと一人しかいないと言われています。

さらに、
3000m障害でも 8分32秒89をマーク。
スピード、スタミナ、技術のすべてが高水準でそろった選手です。

1年生から衝撃を与えた箱根駅伝

黒田朝日選手は、
大学入学直後から箱根駅伝で強烈なインパクトを残しています。

第99回箱根駅伝(1年生)では、
復路の9区を担当し、
区間賞と区間新記録を同時に達成。

初出場とは思えない落ち着いた走りで、
「とんでもないルーキーが現れた」と話題になりました。

花の2区でも区間賞!2年連続の快挙

翌年の
第100回箱根駅伝(2年生)では、
今度はエース区間である 花の2区を任されます。

各校のエースや留学生ランナーを次々と追い抜き、
見事に区間賞を獲得。

1年生で復路9区、
2年生で往路2区。

2年連続で、しかも異なる区間で区間賞を獲得したことで、
「距離も区間も選ばない怪物」として評価が一気に高まりました。

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全日本大学駅伝でも異次元の存在感

箱根駅伝だけでなく、
第56回全日本大学駅伝(2024年)でも黒田選手は別格でした。

2区を走り、
区間新記録を樹立。

駅伝ファンの間では、
「黒田が走ると順位が上がる」
そんな言葉が自然に使われるほど、
絶対的な信頼感を持つ存在になっています。

3000m障害仕込みの強さ

黒田朝日選手の土台にあるのが、
もともと得意としてきた 3000m障害です。

ハードルを越えながら走る種目で培われた、
強靭な体幹とバランス感覚。

アップダウンの激しい箱根のコースでも、
体軸がほとんどブレない走りにつながっている、
と見る人も多いようです。

クールだけど仲間思いな性格

レース中は表情をあまり変えず、
淡々と前を追う姿から
「クール」「仕事人タイプ」と見られがちな黒田選手。

一方で、
チーム内では仲間思いで、
静かに周囲を支える存在として知られています。

派手に感情を出すタイプではないものの、
内に秘めた闘争心は相当なものがあるようです。

弟・黒田然選手との兄弟エピソード

黒田朝日選手の弟、
黒田然(ぜん)選手も青山学院大学に在籍しています。

 

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駅伝好きマン
駅伝好きマン
兄弟で青山学院大学の駅伝選手ってスゴイよね…!

然選手が青学を選んだ理由の一つに、
兄・朝日の存在があった、
というエピソードも紹介されています。

兄弟で同じチームに所属し、
同じ舞台を目指して練習に励む姿は、
「黒田ブラザーズ」として注目を集めています。

まとめ

黒田朝日選手は、
圧倒的な実力と華のある走りを兼ね備えた、
まさに“別格”のエースです。

復路9区、往路2区と、
2年連続で異なる区間で区間賞を獲得してきた実績は、
その万能性と勝負強さを物語っています。

第101回箱根駅伝でも、
間違いなく主役の一人。

まひろ
まひろ
次はどんな伝説を残してくれるのか、
期待せずにはいられません…!

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