青山学院大学の長距離陣の中で、
派手さはないけれど「実は気になる存在」という声が多いのが、
佐藤有一(さとう ゆういち)選手です。
1年生の頃にロードで注目を集め、
その後は苦しい時期も経験しながら、
4年生としてチームを支える立場にまで成長してきました。
今回は、佐藤有一選手がどんな選手なのか、プロフィールやこれまでの歩みをまとめました!
佐藤有一選手の基本プロフィール
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名前:佐藤 有一(さとう ゆういち)
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大学:青山学院大学
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学年:4年生(2025年時点)
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学部:文学部 史学科
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出身校:拓殖大学第一高校(東京都)
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身長 / 体重:183cm / 63kg
長距離選手としてはしっかりした体格で、
安定感のあるフォームと粘り強さが特徴です。
自己ベスト記録(大学4年時点)
佐藤有一選手の自己ベストは、以下の通りです。
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5000m:13分53秒61
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10000m:28分07秒75
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ハーフマラソン:1時間03分53秒
トラックでは5000m・10000mともに高い水準の記録を持ち、
スピードと持久力をバランスよく備えたタイプと言えそうです。
1年生で注目された世田谷246ハーフ
佐藤有一選手が注目を集めたきっかけの一つが、
1年生時に出場した世田谷246ハーフマラソン。
結果としては上位争いとはなりませんでしたが、
全国レベルのレースに1年生で挑戦した経験は、
その後の競技人生に大きな意味を持つものだったと考えられます。
この頃から、
「ロードにも対応できる選手」
として名前を挙げられることが増えていきました。
出場機会を掴めなかった時期も
青学は全国屈指の選手層を誇るチーム。
2年生・3年生の頃は、
三大駅伝のメンバーに入れない時期も続きました。
それでも、
日々の練習を重ねながら力を伸ばし、
チームを内側から支える存在として準備を続けてきました。
4年生として迎える最後のシーズン
4年生となった佐藤有一選手は、
箱根駅伝を含む大舞台を見据えながら、
上級生としてチームを支える役割を担っています。
派手なエースではなくても、
安定した走りと経験値は、
チームにとって欠かせない要素です。
まとめ:積み重ねてきた4年間の価値
佐藤有一選手は、
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1年生から全国レベルのレースを経験
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出場機会に恵まれない時期も努力を継続
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4年生としてチームを支える存在へ
という、着実に積み上げてきたタイプのランナーです。
もし箱根駅伝で出走のチャンスがあれば、
堅実な走りで役割を果たしてくれそうな選手。
チームにとって価値のある存在であることは間違いなさそうです!

