箱根駅伝を見ていると、
とふと気になること、ありませんか?
毎年見ているけど、意外とちゃんと説明できない。
そんな人も多いポイントです。
ここでは、箱根駅伝が何人で走る大会なのかを、
初めての人にも分かるようにまとめていきます。
箱根駅伝のルールは一つひとつが独特です。
全体を整理して知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。
▶ 箱根駅伝の基本ルールまとめ|初心者が気になる疑問を一気に解説!
箱根駅伝は何人で走る大会?
まず結論から。
箱根駅伝は、1チーム10人で走る駅伝です。
往路と復路をあわせて10区間あり、
それぞれの区間を1人ずつ走ります。
つまり、
1区間につき1人、
合計10人でタスキをつなぐ大会です。
往路と復路で人数は変わるの?
人数は変わりません。
往路は5区間、復路も5区間。
それぞれ5人ずつが走り、
合計で10人になります。
1日目と2日目に分かれて開催されますが、
チームとして走る人数は同じです。
エントリーできる選手は10人だけ?
実は、走る選手は10人ですが、
エントリーできる選手はもっと多くいます。
大会前には、
各大学が16人の登録メンバーを選びます。
その中から、
実際に走る10人が選ばれる仕組みです。
残りの選手は補欠となり、
当日まで区間変更や選手変更が行われることもあります。
なぜ10人で走るの?
箱根駅伝は、
東京から箱根までの長い距離を走る大会です。
この距離を、
個人ではなくチームでつなぐことで、
選手一人ひとりの役割
区間ごとの特徴
チーム戦略
といった要素が生まれます。
10人という人数は、
距離や日程、競技性を考えたうえで、
長年続いてきた形です。
他の駅伝も同じ人数なの?
駅伝大会によって、走る人数はさまざまです。
高校駅伝や実業団駅伝では、
区間数や人数が異なる大会もあります。
その中でも、
箱根駅伝は「10人で走る大学駅伝」として、
特に知られた存在です。
まとめ
箱根駅伝は、1チーム10人で走る駅伝大会です。
往路と復路あわせて10区間。
1区間を1人ずつ走り、タスキをつなぎます。
また、事前には16人が登録され、
その中から10人が選ばれる仕組みになっています。
こうしたルールを知っておくと、区間変更や選手起用の意味も分かりやすくなり、箱根駅伝をより楽しめるようになりますよ!
箱根駅伝には、このほかにも独特なルールや仕組みがあります。
全体像をまとめて知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

